2006年11月05日
インナーコート
前回までは
『シックハウス対策』として
「珪藻土」および「漆喰」の説明をしましたが、
今回は当店で採用している内装の仕上げ材についてご説明します。
●インナーコート


【利点】
1、珪藻土は粒子が粗くそこから臭等吸収して浄化する能力があると前回説明しましたが、
しかし、その分割れやすいです。しかしインナーコートは、珪藻土と漆喰を調合している
ので割れにくい。
2、珪藻土は粒子が粗く施工速度が遅い。
インナーコートは珪藻土と漆喰を調合しているので、塗りやすく施工速度が速いので
施工費が安い。
3、珪藻土は自然素材で色むらがおきやすいので、下地処理が有機物のシーラー等で
行う場合が多い。
インナーコートは、色むら等が起きにくいので下地材も自然素材である。
100%珪藻土を使用するのではなく、
A.コスト
B.メンテナンス性
C.下地まで自然素材
これにこだわった結果、
当店ではインナーコートを採用し内壁材として使用しています。
『シックハウス対策』として
「珪藻土」および「漆喰」の説明をしましたが、
今回は当店で採用している内装の仕上げ材についてご説明します。
●インナーコート


【利点】
1、珪藻土は粒子が粗くそこから臭等吸収して浄化する能力があると前回説明しましたが、
しかし、その分割れやすいです。しかしインナーコートは、珪藻土と漆喰を調合している
ので割れにくい。
2、珪藻土は粒子が粗く施工速度が遅い。
インナーコートは珪藻土と漆喰を調合しているので、塗りやすく施工速度が速いので
施工費が安い。
3、珪藻土は自然素材で色むらがおきやすいので、下地処理が有機物のシーラー等で
行う場合が多い。
インナーコートは、色むら等が起きにくいので下地材も自然素材である。
100%珪藻土を使用するのではなく、
A.コスト
B.メンテナンス性
C.下地まで自然素材
これにこだわった結果、
当店ではインナーコートを採用し内壁材として使用しています。




